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マンションの共用空間に展示するための立体アート作品
[ 設置場所 ]「(仮)両国2プロジェクト」マンションのエントランスホール(東京都)
[ 分野 ]立体アート(彫刻、レリーフ等も含む立体作品)
[ 材質 ]石・鉄・FRP等、長期展示に耐えうる素材
[ 形状 ]展示場所にアンカー等で固定できる形状(居住者にとって安全で、且つ壊れにくいことが必須条件)
[ 作品サイズ ]展示スペースに収まる寸法で、重量約100kg以下( 展示スペースの壁面に設置も可能)
[ 展示スペース ]約 幅2700×奥行400×高さ2300(単位:mm) ※詳細はこちら
[ 台座 ]自由(展示スペース内に限る) ※詳細はこちら
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全国の大学・大学院・短期大学・専門学校等で美術・芸術・デザインを学んでいる学生(研究生含む)のグループ、または個人
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複数応募可。ただし、未発表のものに限る |
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無料 |
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自由。ただし、マンションのコンセプトやイメージ、もしくはマンション居住者の生活にマッチしたテーマとする
※「物件概要」参照 |
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[ 最優秀賞 ]1点・・・賞金総額 100万円 (美術旅行費含む)
作品は作者名(グループ名)の入ったプレートと共にマンションに常設展示
[ 優秀賞 ]2点以上・・・各 賞金 10万円
[ 入選 ]数点・・・各 2千円のQUOカードか図書カード |
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第一次審査を通過した優秀賞入賞者には、制作補助金としてそれぞれ「20万円」を支給
※搬出入費・遠方の方の宿泊費等は別途支給
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2011年9月26日(月)必着 【締切当日13〜17時の間のみ事務局(送付先)への持参可】
※本年度の応募は締め切りました
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酒井 忠康(審査員長/世田谷美術館館長・美術評論家)
岩渕 貞哉(『美術手帖』編集長)
内田 真由美(アート・コーディネーター)
服部信治(主催会社 代表取締役社長)
※ 各審査員のプロフィール・コメントはこちら
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募集開始■ 応募の手順
1.応募の準備 AACサイトのAAC2011ページ 「事前登録フォーム」から登録
※複数点応募する場合、応募用紙は各作品につき1枚ずつ必要です。登録も必ず応募数分行ってください。
2.提出物の準備 応募用紙【A】、【B】、【C】 (規定A4用紙)
※プロフィールを伏せて審査を行うため、【A】と【B】は、表に名前・学校名を記載しないこと
※審査に必要な項目(コンセプト、素材、作品サイズ、台座サイズ)は、【B】の事務局記入欄に後ほど記載しますので、記入の必要はありません
プレゼンシート【B】、応募用紙【C】 (pdf)はこちらからダウンロード
3.応募
上記の【A】、【B】、【C】をもれなく記載し、AAC事務局まで送付してください。
〈送付先〉〒102-0084 東京都千代田区二番町5-6 あいおいニッセイ同和損保二番町ビル7階
株式会社 アーバネットコーポレーション内 AAC事務局 宛
※応募用紙のパネル貼り・折り曲げ・丸めての送付はご遠慮ください
※送付の際は厚紙などを使用し、応募用紙が折れないようにご注意ください
※複数点応募する場合、作品の同封可。ただし、【A】、【B】、【C】 がバラバラにならないようにすること
※応募にかかる費用(インターネット接続にかかる通信料・梱包料・運送料・保険料等)は、応募者の負担とする
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募集締切
※本年度の応募は締め切りました
2011年9月26日(月) 17時 必着【締切当日13〜17時の間のみ事務局(送付先)への持参可】
■作品を持参される方へ
エレベーターでビル7階に上がり、入口インターフォンにて「作品の提出」とお伝えください
【MAPはこちら】 |
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第一次審査
優秀賞作品(3点以上)、入選作品(数点)を選出。
審査結果は10月上旬頃AACサイト上で発表します。
尚、優秀賞入賞者には直ちに電話で連絡、入選者にはメールにて通知します。
※受賞についてのお問い合わせは一切お受けできません。ご了承ください
■ 第一次審査通過者(優秀賞入賞者)制作・準備開始
最終審査のための補助金20万円を支給。(作品材料費、仮の台座制作費、梱包費等。搬出入費・遠方の方の宿泊費は別途支給)
作品の大きさ、仕様、運搬方法等についての打ち合わせを行った上で、実材での作品制作に入っていただきます。
11月中旬頃には事務局同行の上、現地下見も可能です。 |
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最終審査
■ 最終審査
「(仮)両国2プロジェクト」のマンションに作品を持参していただき、その場に仮設置をした上で審査を行い、最優秀作品を決定します。
※作品の開梱・展示準備・審査終了後の梱包等は、原則として応募者、ならびに補助者が行なうこととする。
■ 授賞式
審査結果発表、授賞式を行います。 |
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■ 設計コンセプト

1400年の歴史と伝統を誇る国技・相撲の「両国国技館」、東京の夏の夜を彩る「墨田川」の花火、東京の名勝のひとつ「清澄庭園」。日本の伝統文化と、潤い豊かな自然を擁する街に、「(仮)両国2プロジェクト」は誕生します。
新たな東京の新名所になりつつある「東京スカイツリー」もほど近い、発展都市的な表情。そして、昔ながらの下町風情を醸し出す趣のある表情。異なるふたつの表情に魅了された街。
そんなふたつの表情を、白と黒のモノトーンで表現し、地域に溶け込みながらも新しいランドマークに成りえるデザインを目指しました。
■ 住居者層
ワンルームマンションにつき、20代〜30代の単身者が多く住まわれます。
■ エントランスホール平面図・展示スペース展開図
※画像をクリックで拡大
■ エントランスホールイメージ図
※エントランスホール左側の壁面デザインが変更になりました。ホワイト・きなり系の和紙を張り込み、内部に照明が仕込まれています。
(展示スペースはホワイト系のタイルのままで、変更はございません)
※クリックで拡大(左画像のみ)
※下図の照明位置・数は仮です。最優秀作品決定後、受賞者と相談の上設置します
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- 内容は、変更になる場合があります。応募の前に必ずTOPページの「NEWS 更新情報」をご確認ください。
- 応募作品は本コンペのために新しく制作する未発表のオリジナル作品に限ります。
- 第一次審査の応募資料は返却いたしません。
- 各賞金、賞品は1入賞作品ごとの授与とします。グループでの応募の際はご注意ください。
- 応募作品、提出資料の一部あるいは全部が、他者の著作権等を侵害する恐れがある場合、主催者の判断により入賞を取り消すことがあります。
- 最優秀作品の著作権及び所有権は、主催者に帰属します。
- 入賞者の責任で出品が不可能になった場合、あるいは実物作品が模型作品と著しく異なる場合には、補助金を直ちに返還すること。
- 搬出入費については作品の大きさ・素材・地域によって、ご相談させていただきます。
- 最優秀作品の実物件設置に関わる費用が発生した場合も、補助金から捻出していただくことがあります。
- 主催者は、最終審査会での提出作品の保管に関して注意いたします。ただし、作品の素材または構造上の欠陥による損傷、その他不可抗力による損害について責任を負いません。
- 最優秀賞、優秀賞、入選の作品に関しては、主催者のPR・広告などに使用する場合がございます。
- 授賞式は、12月上旬開催予定です。授賞式の詳細は、受賞者に直接連絡いたします。この件に関してのお問い合わせはご遠慮ください。
- なお、入選受賞者の授賞式への参加は任意とします。その際、会場までの交通費、宿泊費等の費用はご本人様負担となります。ご了承ください。
- 入賞者が未成年の場合は、受賞に際して親権者の同意が必要となる場合があります。
- 個人情報保護方針に関しては、弊社ホームページ(http://www.urbanet.jp)をご覧ください。なお、各審査、および授賞式の模様を、AACサイト、ならびにニュースリリースで公表いたします。その際、作品、氏名、学校名、受賞者のお顔などが掲載される場合がございます。予めご了承ください。
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